ぬいぐるみのサイズの目安|S・M・Lは何cm?用途別の選び方

ぬいぐるみのおすすめの大きさは?赤ちゃん・子供用のジェリーキャットの人気サイズや用途別の種類も紹介

「Mサイズって、実際は何cmなんだろう」。ぬいぐるみのサイズは、商品ページの表記だけでは届いたときの大きさが想像しにくいですよね。

先に結論をお伝えすると、高さ20cmまでをS、40cmまでをMと考えると選びやすくなります。ただしS・M・Lの基準はお店で違うため、最後は何cmの数字と、どこを測った数字かで比べるのが確実です。

この記事では、サイズの目安一覧と表記の見方、推しぬいの大きさ、用途別のおすすめ、赤ちゃんに贈るときの注意、オリジナルで作るときの大きさと費用までまとめました。置き場所や贈る相手に合う大きさを、cmの数字で決められるようになります。

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目次

ぬいぐるみのサイズは何cm?大きさの目安と使い方

ぬいぐるみのサイズは、立たせたり座らせたりしたときの高さで表すのが一般的です。この記事では高さで5つに分け、それぞれの使い道をまとめました。

呼び方高さの目安主な使い道
Sサイズ20cmまでバッグにつける・机に飾る
Mサイズ21〜40cm抱えて楽しむ・贈り物
Lサイズ41〜70cm部屋に飾る・抱き枕
XLサイズ71〜100cm子どもと遊ぶ・記念撮影
XXLサイズ100cm以上店頭やイベントの目印

S・M・Lの分け方に決まりはなく、Mを26〜45cmとするお店もあれば、中サイズを21〜35cmとするお店もあります。

表は目安として使い、買う前に商品ページの何cmの数字と、どこを測った数字かを確かめましょう。

Sサイズ(20cmまで)は持ち歩きや飾りに

Sサイズは、手のひらに乗る10cm前後から、片手で持てる20cmくらいまでの大きさです。10cm前後ならボールチェーンを付けてバッグに下げられ、推しぬいも10〜20cmほどのものがよく作られています。

また、デスクの上や棚の角など、限られたスペースにおいても邪魔にならないため、オフィスや自宅の勉強机などに飾るのにも最適です。

一つのぬいぐるみだけでなく、複数を集めて飾ることにより、一つの空間を色鮮やかに演出することができます。

小さくて場所を取らないので、ちょっとしたプレゼントや、イベントで配る記念品にも向いています。

Mサイズ(21〜40cm)は抱えて楽しむ

Mサイズは、両手で抱えられる21〜40cmほどの大きさです。30cm前後ならA4の紙を縦にしたくらいの高さで、抱えても重くなく、贈り物にもしやすいでしょう。

ソファでテレビを見るときや、ベッドで本を読むときにも、ひざの上やわきに置いて楽しめます。

また、Mサイズのぬいぐるみは、インテリアとしても活用できます。

リビングのソファや子ども部屋のベッドに置くと、部屋に温かみと可愛らしさが加わるのも魅力です。

さまざまなデザインや色があり、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶ楽しみもあります。

Lサイズ(41〜70cm)は部屋に飾る

Lサイズは、両腕でかかえるほどの41〜70cmの大きさです。ベッドの上やソファの隅に置くと、部屋の雰囲気がやわらかくなり、抱き枕のように使う人もいます。

このくらいの大きさになると、高さだけでなく幅や奥行きも大きくなります。買う前に、置きたい場所の幅と奥行きを測っておきましょう。

40cmを超える大きなぬいぐるみをオリジナルで作るときの注意点は、特大サイズのぬいぐるみの記事にまとめています。

XLサイズ(71〜100cm)は遊びや記念撮影に

XLサイズは、71〜100cmほどの、子どもが抱きついて遊べる大きさです。ただし、1歳未満の赤ちゃんが寝る場所には置かないでください(理由は赤ちゃん用の章で説明します)。

さらに、XLサイズのぬいぐるみは、フォトスポットとしての利用にも最適です。

誕生日パーティーや家族のイベントなどで、記念写真の背景として使うことで、特別な思い出を作ることができます。

XXLサイズ(100cm以上)は店頭やイベントに

XXLサイズは、高さが100cmを超える大きさです。店舗の入り口やイベントの会場に置くと、遠くからでも目に入る目印になります。

また、イベントスペースでは、XXLサイズのぬいぐるみを中心にデコレーションを施すことで、イベントのテーマや雰囲気をより強く伝えられるようになります。

これほど大きなぬいぐるみは、運ぶときやしまうときにも場所を取るのが難点です。置く場所までの通路の幅や、使わない時期の置き場所も考えておきましょう。

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ぬいぐるみのサイズ表記の見方

ぬいぐるみの商品ページのサイズは、どこからどこまでを測ったかによって、同じ大きさでも数字が変わります。表記を見るときは、測った場所・記号の意味・耳や金具を含むかの3つを確かめましょう。

高さ・座高・全長の違い

立った形のぬいぐるみは足元から頭のてっぺんまで、座った形は座面から頭のてっぺんまでを測るのが一般的です。寝そべった形や四つ足の動物は、鼻先からしっぽの先までの長さで書かれることが多くなります。

同じぬいぐるみでも、立たせた高さと座らせた高さの差は意外に大きいものです。あるキャラクターのぬいぐるみでは、立たせた身長が約43cm、座らせた高さが約30cmだったと、持ち主がブログに書いています。

テーマパークのキャラクターのぬいぐるみのように、座った高さで大きさを表す売り場もあります。

W・H・Dは幅・高さ・奥行き

「W14×H18×D15cm」のような表記は、Wが横幅、Hが高さ、Dが奥行き(厚み)です。H×W×Dの順で書くお店もあるので、数字の順番ではなく記号で読み取りましょう。

海外の百貨店には、うさぎのぬいぐるみの大きさを「H31×W12×D9cm」と表示している例があります。高さは31cmでも、幅と奥行きは10cm前後の細身の形です。

「W70×H140×D40mm」のように、mmで書くお店もあります。この場合の高さは14cmなので、単位も見落とさないようにしましょう。

海外の商品は、大きさをインチで書いていることもあります。1インチは2.54cmなので、12インチなら約30cm、20インチなら約51cmです。

耳・しっぽ・金具を含むか

耳やしっぽ、髪のパーツまで含めて測るか、本体だけを測るかも、お店によって分かれます。キーホルダーは、ボールチェーンなどの金具を含めた長さなのか、本体だけの長さなのかを確かめてください。

ぬいぐるみは柔らかいので、同じ商品でも1〜3cmほどの差が出ることがあります。数cmの違いが気になるなら、売り場で実物を見るか、お店に測った場所を問い合わせると安心です。

推しぬいの10cm・15cm・20cmの見方

推しぬいの服(ぬい服)は、10cm用・15cm用・20cm用のように身長の目安で分けて売られていることが多く、決まった規格はありません。同じ10cmでも、頭の大きさや胴の太さは作品ごとに違います。

服や帽子を合わせるなら、身長に加えて頭まわりと胴まわりもメジャーで測っておきましょう。全長12cmほどのぬいでも、頭まわりが20cmを超えることがあります。

採寸のしかたとオーダーのコツは、ぬいぐるみの服をオーダーする方法の記事で紹介しています。

商品ページで確かめる3つ
  • 高さ・座高・全長のどれか
  • 耳・しっぽ・金具を含むか
  • W・H・Dの記号と単位
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ぬいぐるみの大きさは用途で選ぼう!

木のリングが付いた手編みのうさぎのラトルと天使のあみぐるみ
出産祝いのぬいぐるみは、握る・飾るなど使い方で大きさを決めます

ぬいぐるみの大きさは、使い道から決めると迷いません。ここでは、出産祝い、自治体のマスコット、病院、ノベルティの4つの場面で選ばれる大きさを紹介します。

  1. 出産祝いのぬいぐるみのおすすめサイズ
  2. 自治体のマスコットにおすすめのサイズ
  3. 病院で使うぬいぐるみのおすすめサイズ
  4. ノベルティグッズにおすすめのサイズ

出産祝いのぬいぐるみのおすすめサイズ

出産祝いに贈るなら、赤ちゃんが持てる20〜30cmほどまでの軽いものが選びやすい大きさです。赤ちゃん用ぬいぐるみのランキングを載せる比較サイトでも、20〜30cmを目安に挙げています。

月齢ごとの写真で赤ちゃんと並べて成長を比べたいなら、30〜40cmほどのものも選ばれています。撮影が終わったら、寝ている赤ちゃんのそばには置かずに片づけましょう。

部品が外れない作りか、洗えるかといった選び方は、後の章「赤ちゃん用ぬいぐるみのサイズや素材の選び方」で説明します。

自治体のマスコットにおすすめのサイズ

自治体のマスコットのぬいぐるみは、使い道で大きさを分けて考えるのがおすすめです。売り場やふるさと納税で手に取ってもらうグッズなら、8〜15cmほどのマスコットやキーホルダーが向いています。イベントの会場で飾ったり一緒に写真を撮ったりするなら、40cm以上の大きめのものが遠くからも目に入ります。

ここでいうマスコットは、自治体を表すキャラクターのことです。言葉の意味やぬいぐるみとの違いは、マスコットの意味を説明した記事で紹介しています。

小さいサイズほど、細かい模様やロゴ、文字を縫って表すのが難しくなります。文字やロゴを入れたいなら、デザインを簡単にするか、少し大きめのサイズにするかを制作会社と相談しましょう。

ぬいぐるみにするまでの流れと、ふるさと納税の返礼品にするときの条件は、ゆるキャラのぬいぐるみを作る方法の記事をご覧ください。

病院で使うぬいぐるみのおすすめサイズ

病院で使うぬいぐるみの大きさは、配るか置くかで考えるのが基本です。内覧会や小児科で配るなら持ち帰りやすい8〜15cmのマスコット、待合室やプレイルームに置くなら抱えやすい20〜30cmほどが向いています。

受付や売店の目印にするなら、40cm以上の大きなサイズもあります。大きいほど1個の値段が上がるので、用途ごとに数と大きさを組み合わせて決めましょう。

待合室に共用で置くぬいぐるみは、洗える生地で作り、洗う間隔などの決まりを作っておくと安心です。病院での使い方と費用は、病院のオリジナルぬいぐるみの記事で詳しく紹介しています。

ノベルティグッズにおすすめのサイズ

ノベルティとして配るぬいぐるみは、持ち帰りやすい小さなサイズが基本です。8〜15cmほどのマスコットなら、ボールチェーンを付けてかばんに下げてもらえるのが利点です。

また、小さなサイズであれば、大量に配布する際の物流や保管の負担も少なくなります。

企業のロゴや名前は、ぬいぐるみに付ける布タグか刺繍で入れられるので、配る場面に合う入れ方を選びましょう。配り方に合う形と費用の目安はノベルティ用ぬいぐるみの記事に、キーホルダーにするときの決め方はオリジナルぬいぐるみキーホルダーの記事にまとめています。

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オリジナルぬいぐるみを作るときのサイズと費用

オリジナルのぬいぐるみを作るときは、使い道から大きさを決め、その大きさで1個の値段がいくらになるかを確かめるのが順番です。大きいほど生地や綿が増えて単価が上がり、送料や保管の場所も変わってくるでしょう。

使い道で決める大きさの目安

使い道高さの目安
キーホルダー・配るマスコット8〜15cm
抱えて使う・売店で売る20〜30cm
飾る見本・店頭の目印40cm以上

制作会社の案内では、キーホルダーは10cm前後が標準で、8cmより小さいと顔や模様を表しにくくなります。カプセルトイ(ガチャ)に入れるなら、カプセルに収まる大きさにする必要があり、作り方はオリジナルガチャガチャの記事で紹介しています。

大きさで変わる費用の目安

高さ1個の参考料金
8〜15cm1,500〜1,800円
20〜30cm2,000〜3,000円
40cm3,000〜4,000円
80cm15,000円〜

表はRONECTの参考料金で、100個を注文した場合の1個の値段です。サイズは高さを目安にしていて、約8cmで約1,000円の制作例もあります。

このほかにサンプル代が2万〜3万円かかります。料金は仕様や数量、為替で変わり、配送費が別にかかる場合もあるので、税込みか税抜きかも見積もりで確かめてください。

小さくすれば安くなるとは限りません。部品や色の数が多いと、小さいぶん縫う手間がかかり、思ったほど1個の値段が下がらないこともあります。

数をまとめるほど1個の値段は下がり、RONECTでは500個から料金が安くなるのも特徴です。最新の料金と制作事例はぬいぐるみ制作のページで、費用の内訳と安くする方法はぬいぐるみの作成費用の記事で紹介しています。

大きさを決める前に確かめること

大きさを決めるときは、配る相手が持ち帰れるか、箱に詰めたときの送料や保管の場所が足りるかも考えておきましょう。大きさ別の送り方と送料は、ぬいぐるみの梱包と発送方法の記事にまとめています。

見積もりを頼むときは、高さで何cmか、耳や金具を含むかまで伝えておくと安心です。RONECTでは、サイズや生地、刺繍、綿の量、付属品、パッケージまで、使い道と予算に合わせてご提案しています。

RONECTでは、中国の提携工場で作ったサンプルで仕上がりを確かめてから、量産、検品、輸入、国内への納品まで一括で進めます。期間はサンプルが約2週間、量産が約30〜40日、全体で約2〜3か月が目安です。相談から納品までの流れは、オリジナルぬいぐるみ制作の流れと費用でくわしく紹介しています。

なお、ほかの会社や作品のキャラクターをまねたぬいぐるみは、権利を持つ会社の許可を得てから相談しましょう。作れる依頼と作れない依頼は、ぬいぐるみの著作権の記事で説明しています。

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赤ちゃん用ぬいぐるみのサイズや素材の選び方

窓辺に座らせた手編みのぞうのぬいぐるみ
飾るぬいぐるみは、赤ちゃんの寝床から離れた場所に置きます

赤ちゃんに渡すぬいぐるみは、次の4つを押さえて選びましょう。

  1. 安全性と素材の選び方
  2. 大きさと形の選び方
  3. お手入れのしやすさ
  4. 対象年齢の表示を確かめる

安全性と素材の選び方

まず、ぬいぐるみは寝ている赤ちゃんのまわりには置かないでください。こども家庭庁は、ぬいぐるみやタオル、電気コードなどは窒息のリスクにつながるとして、赤ちゃんのまわりは何も置かずにシンプルに整えるよう呼びかけています。

消費者庁の事故防止ハンドブックも、0〜1歳ごろの寝ているときの窒息の例にぬいぐるみを挙げています。遊ぶのは起きているときにして、眠ったら片づけましょう。

目や鼻などの部品は、外れない作りかを確かめましょう。消費者庁は、子どもの口の大きさは直径約4cmで、これより小さい物は口に入り、誤飲の原因になりうると注意を呼びかけています。

目や鼻を刺繍やプリントで表したものなら、取れる部品が少なくなります。リボンやボタンなどの飾りが付いていないかも見ておきましょう。

生地は肌に触れるので、毛が抜けにくく、洗っても傷みにくいものを選ぶと安心です。

大きさと形の選び方

赤ちゃんが自分で持って遊ぶなら、20〜30cmほどまでの軽いものが扱いやすい大きさです。赤ちゃんより大きいぬいぐるみや重いぬいぐるみは、顔をふさいだり倒れかかったりしないよう、大人が見ているときだけ使いましょう。

手のひらに乗る10cm前後のものは握りやすい一方で、ボールチェーンなどの金具が付いたキーホルダーは赤ちゃんには渡さないようにします。

形は、角のある硬い飾りが付いていない、丸みのあるものを選びましょう。

お手入れのしやすさ

赤ちゃんはぬいぐるみをなめたり口に入れたりするので、洗えるものを選ぶと清潔に保ちやすくなります。買う前に、洗濯表示や商品ページの洗い方の説明を確かめましょう。

洗う回数が多くなるので、洗っても形が崩れにくく、色落ちしにくいものが長く使えます。洗い方は、ぬいぐるみの洗濯方法の記事で紹介しています。

対象年齢の表示を確かめる

ぬいぐるみを選ぶときは、パッケージや商品ページの対象年齢の表示を確かめましょう。「対象年齢3歳以上」のものは3歳未満の子どもに向けて作られていないので、赤ちゃんには渡さないようにします。

経済産業省によると、2025年12月25日から、子供PSCマークの付いていない3歳未満向けのおもちゃは売れなくなりました。赤ちゃん向けとして売られているぬいぐるみなら、このマークが付いているかも選ぶときの目安になります。

安全基準や対象年齢ごとの決まりは、STマークを説明した記事でまとめています。

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出産祝いにおすすめのぬいぐるみとは

大きさや毛並みの違うクマのぬいぐるみが重なっている様子
同じクマでも、大きさで抱き心地や置き場所が変わります

出産祝いにぬいぐるみを贈ることは、新しい家族の誕生を祝う素敵な方法です。

ここでは、出産祝いのぬいぐるみの選び方を4つ紹介します。

  1. ジェリーキャットのサイズの選び方
  2. 同じ体重のぬいぐるみを制作する
  3. 名前入りのデザインにする
  4. 世界に1つだけのぬいぐるみを制作する

ジェリーキャットのサイズの選び方

ジェリーキャット(Jellycat)は、出産祝いの品としてもよく紹介されるぬいぐるみのブランドです。同じ動物でもいくつかの大きさがあり、うさぎのぬいぐるみでは国内外の販売店に次の5つが並んでいます。

店での呼び名の例高さの目安
Small・S約18cm
Medium・M約31cm
Large・L約36cm
Huge・XL約51cm
Really Big・XXL約67cm

呼び名は店によって違い、約31cmを「Mサイズ」と書く店も「Medium」と書く店もあります。買うときは、呼び名ではなく何cmかで比べましょう。

出産祝いなら、赤ちゃんが持てる約18cmか、飾っても抱えても使いやすい約31cmが選びやすい大きさです。大きいサイズを贈るときは、寝ている赤ちゃんのそばに置かないことも添えて渡すと安心です。

同じ体重のぬいぐるみを制作する

生まれたときの体重と同じ重さにしたぬいぐるみは、ウェイトベアと呼ばれ、出産の記念や両親への贈り物に選ばれています。

赤ちゃんが大きくなるにつれて、このぬいぐるみと比較して自分がどれだけ成長したかを感じることができるでしょう。

中に重りが入っているぶん、ふつうのぬいぐるみより重くなります。日本小児科学会は、重い物を眠っている赤ちゃんの上や近くに置かないようにという米国小児科学会の推奨を紹介しているので、飾って楽しむようにしましょう。

重さの合わせ方や価格、頼む時期は、ウェイトベアの選び方の記事で紹介しています。

名前入りのデザインにする

赤ちゃんの名前や生まれた日を刺繍で入れたぬいぐるみは、出産の記念として長く残せるのが魅力です。

細かい文字は、小さいぬいぐるみほど縫いにくい点に注意しましょう。刺繍で入れられる文字の大きさや顔の表し方は、ぬいぐるみの刺繍の記事で紹介しています。

世界に1つだけのぬいぐるみを制作する

家族の写真や子どもの絵をもとに、1体だけのオーダーメイドのぬいぐるみを作るのも、出産祝いの1つの形です。

1体だけ作るなら作家や工房に頼むのが一般的で、大きさや作りによって数千円から数万円ほどかかります。頼み先の種類と費用の違いは、ぬいぐるみのオーダーメイドの記事をご覧ください。

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まとめ

白い敷物の上に置いた小さなひつじのぬいぐるみ
大きさは、何cmかと測った場所で比べて選びましょう

ぬいぐるみのサイズは、高さ20cmまでをS、40cmまでをMと考えると選びやすくなります。ただし基準はお店で違うので、何cmの数字と、高さ・座高・全長のどこを測ったかで比べましょう。

赤ちゃんに贈るなら持てる大きさの軽いものを選び、寝ている赤ちゃんのまわりには置かないことが大切です。

まずは手元のぬいぐるみや置きたい場所を測って、この記事の目安と見比べてみてくださいね!

株式会社RONECTでは、ぬいぐるみの小ロットOEMを100個から承っています。使い道に合う大きさが決まらないときも、ご希望をお伺いしてAIで完成イメージの画像を無料でお作りしますので、お気軽にご相談ください。

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