ぬいぐるみのオーダーメイド|依頼先4種類の選び方と費用・流れ

【簡単格安】オリジナルぬいぐるみのオーダーメイド作成方法と価格を下げる方法

「自分のキャラクターをぬいぐるみにしたい。でもぬいぐるみのオーダーメイドはどこに頼めばよくて、いくらかかるのだろう」。頼み先が作家、工房、工場と多く、何から調べればよいか迷う方は少なくありません。

先に結論をお伝えすると、依頼先は「何個作るか」と「何に使うか」でほぼ決まります。1体だけなら作家や工房、数十個までなら小ロットの制作会社や印刷のサービス、100個前後からの販売用やノベルティならOEMの工場が候補です。

この記事では、オーダーメイドの3つの作り方と4種類の依頼先、相談から納品までの流れ、価格が決まる要素と安くする方法を順に紹介します。読み終えるころには、自分の目的に合う依頼先と、見積もりで伝える内容が決まっているはずです。

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目次

ぬいぐるみのオーダーメイドとは|フルオーダー・セミオーダー・印刷タイプの3つの作り方

ぬいぐるみのオーダーメイドには、形から作るフルオーダー、既製のぬいぐるみに刺繍や服で個性を足すセミオーダー、イラストを布に印刷する印刷タイプの3つがあります。どこまで再現したいかと予算で選び分けるのが基本です。

フルオーダーは絵から型紙を起こして世界に1つの形を作る

正面・横・後ろの絵をもとに型紙を起こし、生地や刺繍、綿の量、服や付属品まで決められる作り方です。推しぬいや企業のキャラクター、ペットのぬいぐるみのように、形そのものを再現したいときに選びます。

作家が1体ずつ縫う方法と、工場でサンプルを作ってから量産する方法があります。どちらも型紙とサンプルの手間がかかるので、3つの作り方の中ではいちばん時間と費用が必要です。

セミオーダーは既製のぬいぐるみに刺繍や衣装を加えて早く仕上げる

クマなどの既製のぬいぐるみに、名前や日付の刺繍、ユニフォームや衣装を加える作り方です。ウェイトベアやユニフォームベアがこの形で、1個から頼め、刺繍だけなら2週間ほどで届く店も多くあります。

形は既製品のままなので、自分のキャラクターの再現には向きません。出産や結婚の記念、チームの記念品のように、贈る相手ごとに文字を変えたいときに向いています。頼み方の詳細はウェイトベアの記事とユニフォームぬいぐるみの記事をご覧ください。ぬいぐるみに着せる服だけを頼みたいときは、ぬいぐるみの服のオーダーの記事も参考にしてください。

印刷タイプはイラストを布に印刷して1個から数日で作れる

イラストや写真を布に印刷して綿を詰める作り方で、1個から注文でき、高さ7〜9cmで税込1,400円ほどからの例があります。早いところでは平均5〜6営業日ほどで出荷しています。

形は絵の輪郭をもとに自動で決まり、顔は刺繍ではなく印刷です。立体の作り込みや細かな修正の相談はできないサービスもあるので、安く早くまず形にしたいときの選択肢と考えてください。

3つの作り方を再現度・値段・日数で比べる

作り方できること1個の値段の目安届くまで
フルオーダー形・生地・顔・服まで決められる作家なら5,000円〜2万円台1か月半〜3か月ほど
セミオーダー既製品に刺繍や衣装を足す1万円台〜2万円ほど2週間ほど〜
印刷タイプ絵の輪郭の形に印刷する1,400円ほど〜数日〜1週間ほど

値段は2026年10月時点で公開されている料金の例です。フルオーダーは高さ15cm前後を作家に1体頼んだ場合、セミオーダーは刺繍込みのウェイトベア、印刷タイプは高さ7〜9cmの税込価格で、大きさや仕様、送料で変わります。フルオーダーでも100個そろえて量産すれば1個1,000〜1,800円ほどまで下がるので、次の章で依頼先ごとに見ていきましょう。

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ぬいぐるみのオーダーメイドの依頼先は4種類|目的と数で選ぶ

依頼先は、1体ずつ作る作家や工房、1〜10個ほどを受ける制作会社、1個から数十個を早く作る印刷の通販、100個前後からのOEMの工場の4種類です。何個作るかが決まれば、候補はほぼ1つに絞れるはずです。

1体だけなら個人の作家やオーダーメイドの工房

ハンドメイド作品のサイトや自分のショップで注文を受ける作家は、1体から表情や服まで作り込んでくれます。公開されている料金の例では、15〜20cmで1体8,000円、25〜30cmで1万3,000円、60〜65cmで3万1,500円と、大きさで値段が決まります。

届くまでは1か月半から2か月ほどが目安で、人気の作家は順番待ちになることも珍しくありません。他人のキャラクターは受けない決まりの作家が多いので、頼めるのは自分で権利を持つ絵や、自分のペット・家族の似顔絵と考えてください。推しぬいは推しぬいのオーダーメイドの記事、ペットはペットのぬいぐるみの記事で頼み方を詳しく紹介しています。

1〜10個ほどなら小ロットを受ける制作会社やオーダー専門店

工場でサンプルを作って量産する仕組みを、1個や数個の注文にも使う制作会社があります。公開されている参考価格の例では、約15cmのぬいぐるみが1個なら税抜15万円〜、10個なら1個2万5,000円〜で、型紙とサンプルの費用が少ない数に乗るぶん1個あたりは高めです。

届くまでは最短3週間ほどから、一般には1〜2か月です。サークルの頒布や小さなお店の物販のように、同じものを数個から数十個そろえたいときの依頼先で、公募のキャラクターや企業のマスコットの試作にも使われます。

1個から数十個を早く安くなら印刷の通販サービス

前の章で紹介した印刷タイプを扱うのが、オリジナルグッズの通販サービスです。1個から注文でき、数量ごとの出荷日数を公開している会社もあるので、イベントまで日がないときに向いています。

一方で立体の作り込みはできず、受注生産のため返品も受けていません。顔を刺繍にしたい、座らせたいといった希望があれば、作家か制作会社に相談しましょう。ぬいぐるみキーホルダーの記事とダイカットクッションの記事も、同じ考え方で頼み先を選ぶ参考になります。

100個前後から販売や配布に使うならOEMの制作会社や工場

海外の提携工場でサンプルを作り、量産から検品、輸入まで一括で受ける制作会社です。最低ロットは100個前後の会社が多く、RONECTも100個から受けています。100個注文時の参考料金は、高さ8〜15cmで1個1,500〜1,800円です。

期間はサンプルから納品まで2〜3か月を見ます。会社のノベルティや販売グッズ、施設や学校のキャラクター、周年の記念品など、同じものを数そろえる場面の依頼先です。何個から頼めるかや単価の決まり方は、ぬいぐるみOEMの記事にまとめています。

目的別の選び方の早見表

目的数の目安向いている依頼先
推しや自作キャラクターを手元に1体1体作家・工房
ペットそっくりのぬいぐるみ1体布の作家・羊毛フェルトの作家
子どもの絵を形に残す1体作家・印刷の通販
出産や結婚の記念1〜2体セミオーダーの専門店
サークルの頒布や小さなお店の物販10〜50個小ロットの制作会社・印刷の通販
会社のノベルティ・販売グッズ・施設のキャラクター100個〜OEMの制作会社

個人の用途は、子どもの絵のぬいぐるみの記事とウェルカムドールの記事で、1個だけ作る値段の目安はオリジナルぬいぐるみを1個から作る記事をご覧ください。

会社や施設の用途は、企業キャラクターのぬいぐるみの記事とノベルティ用ぬいぐるみの記事が参考になります。数が100個に届かないときも、まず数と使い道を伝えて相談してみましょう。

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ぬいぐるみのオーダーメイドの流れ|相談から納品までの8段階

流れは依頼先が違っても大きくは同じで、相談から納品まで8段階です。作家なら1か月半〜2か月、工場での量産なら2〜3か月が目安なので、使う日から逆算して相談を始めましょう。

オーダーメイドの8段階
  1. イメージと絵を用意する(手描きでも可)
  2. 大きさ・数・使う日・予算を決める
  3. 候補を2〜3社選んで問い合わせる
  4. 見積もりと提案を受け取り、総額で比べる
  5. 注文する(先払いや半金が多い)
  6. 正式なデザインとサンプルを確認・修正する
  7. 生産と検品
  8. 受け取って数量と仕上がりを確認する

相談の前に用意するものは絵・大きさ・数・使う日・予算の5つ

絵は正面だけでなく横と後ろもあると、立体にしたときのずれが減ります。きちんとしたデザインでなくても、手描きの1枚から相談できるのが一般的です。

大きさは手のひらに乗る10cm、抱えられる30cmのように使う場面で決め、数は配る人数や売る数から出します。予算と使う日が決まっているなら、最初に伝えると提案が具体的になるので忘れずに添えてください。

手描きの絵を用意するのが難しい場合は、イメージを伝えれば依頼先がデザインを起こしてくれることもあります。

見積もりは2〜3社に同じ条件で頼み、総額で比べる

問い合わせでは絵・大きさ・数・使う日・予算を同じ内容で伝え、2〜3社から見積もりをもらいます。問い合わせと見積もりだけなら無料の会社が多いので、候補を4社以上にしても構いません。

比べるのは単価ではなく、単価×数量に型代やサンプル代、送料や輸入時の消費税を足した総額です。金額がいつ確定するのか、納期を何から数えるのかも、この段階で聞いておきましょう。

サンプルは顔と大きさを最優先で確かめ、直す回数と費用を決めておく

注文のあと、正式なデザインをもとに1体のサンプルを作ります。確かめるのは顔の表情、大きさ、色、座るか立つかで、顔は量産に入ると直せないので最優先で見てください。

サンプルの修正は平均2〜3回で、無料は1回までで2回目から有料という決まりの会社もあります。少ない数ではサンプルを作らない場合もあるので、作るかどうかと作り直しの費用は注文前に確かめましょう。

受け取ったら数量・破損・サンプルとの違いをすぐ確かめる

生産が終わると検品を経て出荷され、海外の工場なら輸入の手続きのあとに届きます。受け取ったら、次の3つを確かめてください。

  •  梱包及び製品に破損はないか。
  •  サンプルと比べて同じレベルの見た目・品質か。
  •  数量は合っているか。

問題があればすぐ連絡しましょう。数か月たってから見つかった不備は対応が難しくなるので、届いた日のうちに箱を開けて確かめるのが安心です。

商品の全額や一部を後払いする条件となっている場合は、忘れずにぬいぐるみの代金を支払いましょう。

株式会社RONECTのぬいぐるみ関連のオリジナルグッズ
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ぬいぐるみのオーダーメイドの価格が決まる6つの要素と安くする方法

オーダーメイドの価格は、デザインの複雑さ・大きさ・生地・数量・デザインの有無・制作期間の6つで決まります。同じ15cm前後でも、作家に1体頼めば8,000円前後、工場で100個作れば1個1,000円台と、数量の差がいちばん大きく効きます。

予算が決まっているなら、値引きの交渉より先に、この6つのうちどの条件を変えられるかを見直すほうが早道です。

デザインの複雑さ

デザインが複雑なほど型紙の部品と色の数が増え、縫う手間と刺繍の工程が増えるので価格が上がります。髪型や服、持ち物のような細かい部分が多いキャラクターは、どこを省いてよいかを先に決めておくのがコツです。

ぬいぐるみに服を着せる場合も、同じく価格が上がります。

サイズ

大きいほど生地と綿の量が増え、縫う時間もかかるので、同じ形なら価格も上がるのが基本です。公開されている料金の例では、作家の1体ものが15〜20cmで8,000円、60〜65cmで3万1,500円、RONECTの100個注文時の参考料金は8〜15cmで1個1,500〜1,800円、40cmで3,000〜4,000円です。

素材の種類

素材(生地)によっても価格は変わります。

生地の種類ごとに単価を分けている制作会社もあり、刺繍の目とプラスチックの目のような顔の作りでも変わります。こだわりがなければ標準の生地を選び、迷うときは依頼先に相談しましょう。生地の種類はぬいぐるみ生地の記事をご覧ください。

数量

数量は価格に大きく影響します。

型紙とサンプルを作る費用は1個でも1,000個でもほぼ同じなので、数が少ないほど1個あたりが高くなります。ある制作会社の公開料金では、高さ20cmのぬいぐるみが50個で1個3,000円〜、100個で1,800円〜、1,000個で900円〜でした。

作る数高さ20cmの1個あたりの目安
50個3,000円〜
100個1,800円〜
300個1,500円〜
500個1,200円〜
1,000個900円〜

表はある制作会社が公開している高さ20cmの単価の目安で、型代やサンプル代は別です。RONECTの参考料金は100個注文時で高さ8〜15cmが1個1,500〜1,800円、500個からは価格が下がります。

1個だけ頼むと約15cmで税抜15万円〜、10個で1個2万5,000円〜という参考価格の例もあり、数をまとめるほど差は開きます。予算が合わないときは、数を増やした見積もりを取り直すのも1つの方法です。

デザインの有無

自分できちんとしたデザインを持っている場合は、業者にデザインを依頼する必要がないので、その分価格が下がります。

また、イメージだけしか持っていない場合よりも、手書きのデザインだけでも持っている場合の方が価格は安くなります。

制作期間

制作期間に決まりが無い場合、特に追加費用はかかりません。

ただし、急いでいて短納期・特急での依頼となる場合は、その分価格が高くなります。

特急の対応費用や、海外の工場から航空便で運ぶ費用がかかるからです。

1〜2月の春節と10月の国慶節の前後は中国の工場が休みや混雑で遅れやすいので、春に配るなら年内に相談するなど、余裕を持って注文しましょう。

オーダーメイドの価格を安くする5つの方法

値引きの交渉より効くのは、見積もりの条件を変えることです。次の5つは、どの依頼先でも見積もりが下がりやすい方法です。

価格を安くする5つの方法
  • 小さく、部品と色の数を少なくする
  • 標準の生地と刺繍の仕様にそろえる
  • 正面・横・後ろの絵を自分で用意する
  • 仲間や部署で数をまとめて1回で注文する
  • 使う日の3か月前には相談し、特急を使わない

費用の内訳と相場の考え方はぬいぐるみの価格相場の記事、1個からと量産で値段が変わる仕組みはグッズ制作会社の記事で詳しく説明しています。

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オーダーメイドで頼む前に確かめる3つのこと|著作権・返品・安全

自分の絵ならどこに頼んでも作れますが、他人のキャラクターは許可がないと受けてもらえません。受注生産は返品できないことが多く、子どもに渡る品は安全基準の確認も要ります。この3つは見積もりの前に確かめておきましょう。

頼む前のチェック3つ
  • 絵の権利は自分にあるか、許可を得ているか
  • 返品・修正・支払いの決まりを書面で確かめたか
  • 子どもが遊ぶなら対象年齢と安全基準を決めたか

他人のキャラクターは許可なく頼めない|自分で作る場合との違い

アニメや漫画のキャラクター、実在の人物、企業のロゴをもとにしたぬいぐるみは、権利者の許可がなければ作家も制作会社も受けないのが一般的です。自分で楽しむために自分の手で作るのと違い、業者に複製を頼む行為は私的使用の例外に当たらないと考えられています。

自分のキャラクターでも、絵を描いた人が別にいるなら、立体にして配る・売るところまで許可を受けているか契約を確かめておきましょう。権利の考え方はぬいぐるみの著作権の記事で詳しく説明しています。

受注生産は返品できないことが多い

オーダーメイドは注文を受けてから作るため、イメージと違うという理由での返品や交換は受けないのが一般的です。だからこそサンプルや仕上がり前の写真での確認に時間をかけ、修正の回数と費用を注文前に決めておきます。

届いたときの破損や数量の不足は別で、すぐ連絡すれば対応してもらえます。支払いの時期が先払いか半金かも合わせて、注文前にメールや書面で残しておくと安心です。

子どもに渡るなら対象年齢と安全基準を確かめる

6歳未満の子どもが遊ぶぬいぐるみは食品衛生法の「指定おもちゃ」にあたり、無料で配る場合も材料の基準と輸入の届出の対象になります。3歳未満向けなら、2025年12月25日から消費生活用製品安全法の届出と子供PSCマークの表示も必要です。

卒園の記念品や病院で配るぬいぐるみを頼むときは、対象年齢をどうするか、材料が基準に合うか、検針をしているかを依頼先に確かめましょう。対象年齢ごとの決まりはSTマークの記事にまとめました。

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100個からのオーダーメイドならRONECTに相談

同じぬいぐるみを100個以上そろえるオーダーメイドなら、RONECTが中国の提携工場での量産を、サンプルから輸入・国内納品まで一括で承っています。相談とAIによる完成イメージの作成は無料なので、数や仕様が固まる前でも見積もりの材料にできます。

100個注文時の参考料金は8〜15cmで1個1,500〜1,800円

高さの目安100個注文時の参考料金
8〜15cm1,500〜1,800円
20〜30cm2,000〜3,000円
40cm3,000〜4,000円
80cm15,000円〜

参考料金は2026年10月時点のぬいぐるみ制作のページの値です。サイズ・仕様・数量・複雑さで変わり、サンプル代2万〜3万円と配送費が別にかかる場合があります。約8cmで1個約1,000円の制作例もあり、500個からは価格が安くなると案内しています。

完成イメージをAIで無料で作り、生地や刺繍まで相談できる

相談の段階で、絵や写真からAIで完成イメージの画像を無料で作るのがRONECTの特徴です。サンプルを作る前に仕上がりの雰囲気を確かめられるので、社内や家族への説明にも使えます。画像は完成イメージのため、実際の製品とは形や色味が異なる場合があります。

サイズ・生地・刺繍・綿の量・付属品・パッケージも、デザインと予算に合わせた提案が可能です。このキャラクターにはどのくらいの大きさが合うか、という段階からでも相談できます。

日本人の担当者が工場と直接やり取りし、約2〜3か月で届く

中国語に対応できる日本人の担当者が提携工場と直接交渉するので、細かな修正の希望も正確に伝わり、間に会社を挟まないぶん価格を抑えられます。輸入の手続きと国内の指定先への納品まで任せられ、海外の工場と直接取引する手間はかかりません。

期間の目安はサンプル約2週間、量産約30〜40日、全体で約2〜3か月です。仕様や修正の回数、数量、輸送の状況で前後します。制作会社の比べ方はぬいぐるみ制作の依頼先の記事、流れと納期の詳細はオリジナルぬいぐるみ制作の記事で紹介しています。

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まとめ

ぬいぐるみのオーダーメイドは、フルオーダー・セミオーダー・印刷タイプの3つの作り方と、作家・小ロットの制作会社・印刷の通販・OEMの工場の4種類の依頼先から、目的と数で選ぶのが基本です。

価格は数量の差がいちばん大きく、1体なら作家で5,000円〜2万円台、100個なら1個1,000円台が目安です。絵・大きさ・数・使う日・予算の5つをそろえて、2〜3社に同じ条件で見積もりを頼むところから始めましょう。

自分で権利を持つ絵かどうか、返品の決まり、子どもに渡るなら安全基準も、見積もりの前に確かめておくと安心です。

株式会社RONECTでは、ぬいぐるみの小ロットOEMを100個から承っています。同じぬいぐるみを数そろえたいときや、仕様に迷うときも、お気軽にご相談ください。

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OEM・ODM、ノベルティグッズなどのオリジナルグッズ作成ならお任せください!

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>> RONECTの事業一覧を見る

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